合同会社 セントラル健診

電話でのご予約・お問い合わせは

TEL.072-223-6952

〒590-0945 堺市堺区戎之町東2丁1-7-226

各種健康診断内容

問診の様子

丁寧な問診と精度の高い検査で、働く皆様の健康をサポートいたします。

一般健康診断(定期健康診断)

・既往歴及び業務歴の調査
・自覚症状及び他覚症状の有無の検査
・身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
・胸部エックス線検査
・血圧の測定
・血液検査(貧血、肝機能、血中脂質、血糖検査)
・尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
・心電図検査

特殊健康診断

有害な業務(有機溶剤、鉛、電離放射線、石綿、じん肺など)に従事する労働者を対象とした健康診断です。それぞれの業務に応じた特殊な検査項目を実施します。

雇入時健康診断

常時使用する労働者を雇い入れる際、法律で義務付けられている健康診断です。項目は一般健康診断に準じます。


検査項目の解説と目的

検査機器とラボの様子

最新の検査機器を用い、精度の高い分析を行っております。

肝機能検査

GOT(AST)・GPT(ALT):肝細胞に含まれる酵素。肝炎や脂肪肝等で肝細胞が壊れると血液中に増加します。

γ-GTP:アルコール性肝障害や、胆道系の異常で数値が上昇します。

ALP:胆道、骨、胎盤などに含まれる酵素で、肝胆道疾患の指標になります。

血中脂質検査

LDLコレステロール:いわゆる「悪玉」コレステロール。動脈硬化の主な原因となります。

HDLコレステロール:いわゆる「善玉」コレステロール。血管内の余分なコレステロールを回収します。

中性脂肪(TG):エネルギー源として蓄えられますが、増えすぎると動脈硬化を促進します。

尿検査・便培養検査

尿沈渣:尿中の細胞や成分を詳しく調べ、腎臓や尿路の異常を早期発見します。

便培養検査:食品取扱者の方を対象に、赤痢・サルモネラ等の保菌の有無を調べ、食中毒事故の防止に努めます。